2006.12.05 (火)

12月はドサクサで酒が飲めるぞー酒が飲める飲めるぞー酒がふふふんふーん。

先日、酒盛りの席で女友だちが自分のグラスにビールを注ごうとしたところ、同席していた男友だちや(別の)女友だちが一斉に手を伸ばし、彼女からビール瓶を取り上げようとして言いました。

「あーゴメン、瓶、貸して」
「あ、手酌!悪い、気が付かなくって」
「えー、良いよお別にー、自分で注ぐよお」

「ダメだって」
「貸せって」
「そんなわざわざ良いってばー」

「良いから瓶、ホラ。手酌してると嫁に行き遅れるよ?」
「そうだよー、手酌してるとお金が貯まらないんだぞ?」
「そっかー、でも私も手酌が似合うのはイヤだなあ」

な、何だ?何だお前等、何こっち見てんだ?

2006.12.06 (水)

高さ8cmの大根て我ながらどうかしてると思いました

「ウチでこさえる鍋がダサいのは量のバランスがウソだから」話は、先日の日記で申し上げたばかりなので、ご高覧頂いている皆さんのご記憶にはまだまだ新しいかと思うんですが、先日書いたばかりにもかかわらず、書いてる本人の記憶にはもうキレイサッパリ古しいようで、結局まあ何が言いたいのかと言うと、このおでんは、この冬初めて仕込んだおでんは何名様が何日かかって食べるつもりのソレですかとまあ、そう言うことです、あーあーあ。

2006.12.08 (金)

愛してるこれからも分かるかなあ酒よ。

まあつまりそのままの意味ってどう言う意味っ!と言うことで迎賓館裏口からお越しの皆さんこんにちは。ミス手酌と申します。ゆうべも酒盛りに出向いたんですが、そこでもキチンと手酌でした。自宅でもほとんど手酌です。今日のお昼、支店長と入ったお店でランチビールを飲まされましたが、そこでもちゃーんと手酌でした。まさに人生のミスですね。うん放っといて。

2006.12.11 (月)

焼酎を太田胃散の水割りで

忘年会シーズンと言うことで、お酒を飲む機会が多くなって来る時期ですね。とは言うものの、こんな時こそ平常心。普段通りに暮らしましょう。師走だからって飲まなきゃいけないわけはなく、師走だからって飲んで構わないわけもなく。

モチロン私も普段通りに暮らしてます。いつもとビタイチ変わりません。コレッぱかしも変化なし。変わり映えもなく酒浸り。こんなトコこそ誰の想像も裏切りたいなと思いますけど、飲み会を断る理由のベスト3に「他の飲み会に呼ばれてるから」がエントリされているウチはまだまだです。(因みに他の2つには「もう飲んでるから」と「盛り上がってて気づかなかった」が任されてます)

2006.12.12 (火)

痩せたい

8日は自宅で酒盛って、9日は浅草で酒盛って、10日もそのまま酒盛って、昨日は新宿で酒盛って、今日は神田で酒盛って、木曜は仲良しと酒盛りで、金曜は自宅(多分)で酒盛りで、土曜は下北で酒盛りで。酒で死ぬなら本望で。

2006.12.13 (水)

成長してこそ人間です

告られたんだよ!パクられたんじゃなくて!と言うことで、めでたく迎えた第15回水曜日は飲まない日。これはそもそも15週前に知り合いの男性と酔いに任せて交わしてしまった約束です。飲みたさのあまり、どうしてこんなことに…と頭を抱える夜もあったりなかったりなんですが、今日たまたま漁った自分の日記の過去ログに「水曜日は休肝日」だとか書いてあったので驚きました。

そしてソレを「今年の目標」に掲げていたのにも驚きましたし、書いた事実をコレっぱかしも憶えてないのにも驚きました。ホントに全然憶えてない。心のソコから記憶にない。なのでホントにコレは私が書いた日記だろうかなんて正直思ったわけですが、1日も持たずに破ってたあたりでああやっぱ紛れも無く私が書いたんだよなと思って、あーあーあー。

2006.12.15 (金)

私の所為ではないと思う。ないとおもう。ナイトオモ…

「山手線並みに混む」という言葉があるように、今朝の山手線もそれはそれは山手線並みに混んでました。私はいつも車輌の端っこ、連結の所のドアのあたりに乗るんですが、今朝はソコに10歳くらいの女の子が母親に連れられて立ってました。レイアウト的には、私の前に女の子、私の後ろにサラリーマン。女の子・私・サラリーマン。

その子はランドセルを背負ってるわけでもないし、きゃっきゃらきゃっきゃら騒いでるわけでもないもんで、どんな事情があるのか知らないですけど満員電車に子ども乗せんな邪魔臭せーとは思いつつ、まあ別段興味も持たずに居たわけです。

とは言え車内はどんどんどんどん込み合うし、着膨れでスシ詰めで蒸し暑いし、さすがに子どもには酷だろう、あーあ押されて気の毒に、骨とか折れたりしないかしら?なんて心配になってしまったもんで、私の身体を盾にして庇ってあげたりしたわけです。満員電車で前後に並んだのも縁かもなーなんて思いながら。

なのに女の子、お母さん、私、気持ち悪くなって来た…とか言ってしゃがみ込んじゃって気の毒に。軽い貧血ですかね。あの年頃の女の子は結構貧血気味ですからね。

なのでお母さん、こんな時期、こんな時間に子どもを電車に乗せないように。ゆうべニンニクがいっぱい入ったキムチ鍋をもりもり食べながらビールだのワインだの焼酎だのってガブガブ飲んで朝起きた時点で微妙にまだ酔っているような、そんなオトナが乗ってますからね!(お前の所為だ)

2006.12.16 (土)

人が頬を赤らめる瞬間を初めて見ました

新宿西口の某デパートの高級食器売り場にて。
「…お、キレイだなこのお皿」(独り言)
「あら、ホント。ホントにキレイだわ」
「貴女の方がお綺麗ですよ」

仲良しと行った手拭屋さんにて。
「はい、福引券あげる」
「ありがと。1等は何かな?」
「旅行かもよ?」
「ホント?」
「当ったら私と行くんだぞ」

仲良しの女性にだけならまだしもだ、たまたまソコに居た見知らぬ女性(ババア)にまでついうっかり言うとは何事か。しかも瞬時に「貴女」だとか「お綺麗です」とか、言い方を変えてるソツのなさがまた腹立たしい。これじゃまるで立派なエロおやじじゃないですか。せめて来年はこう言うところを改めたいなと思います。去年も一昨年もきっと思ったと思います。せめておばさんになりたいです。

2006.12.19 (火)

ひとつひとつがみんなキミの人生だねって言って

私の勤める東京支店には5人しか社員が居ないんですが、その5人中4人が風邪を引いています。皆がゴホゴホしてる中で元気でいるのは私だけ。年末進行だか忘年会だか知りませんけど、自己管理が甘いんじゃない?と思います。

私のように不規則な生活と不摂生、偏った食事と過度の飲酒に努めていれば、風邪など引かずに済むのです。普段からの心がけが違うのです。それに加えて二日酔いによる精神鍛錬も常日頃っから欠かしませんから、風邪など引く気がしないのです。

ホントに全然風邪引かない。引きそうな気配も全然ない。まさしくアレだ、普段の行いの成果、これ。だから黙れ!バカって言うな!

2006.12.20 (水)

第16回水曜日は飲まない日によせて

ものすごーく浮腫んでます。腿なんか編みタイツ脱いでも柄が残ってるくらいだし、ふくらはぎなんかパンパンに張っちゃって、うっかり押したらびゅうううううううって得体の知れない液体か何かが飛び出す感じの勢いです。足の甲とか指の付け根とかそっちのほうまで浮腫んでて、浮腫みと言うより腫れてる感じでパッツパツ。

浮腫みの原因は「塩分の取りすぎ」、「水分不足」、「深夜までの飲酒」、「冷え」、「血行不良」、「新陳代謝の低下」、「運動不足」、「生理前」等があげられますけど、心当たりが在りすぎです。

そう言えば、ニの腕も浮腫んでるし、お尻の辺りも浮腫んでます。背中は浮腫むわ、ウエストは浮腫むわ、下っ腹においては在りえないレベルで浮腫んでます。アゴとか頬、目の下なんかも浮腫みが目立つし、最近は浮腫みで左のブーツが入らない。洋服のサイズも上がりました。ジーパンもきつくてファスナーやボタンが弾けそう。

このままだと病気になってしまうかも。そんな勢いで浮腫んでます。おっぱい以外がことごとく。4,5キロ浮腫んだ気がします。ホント怖い。浮腫み怖い。浮腫みだから。これ浮腫みだから。

2006.12.21 (木)

何がジングルベルだタコ

夜、ウチにサンタが来ました。それと一緒に生理も来ました。

嬉しいやら悲しいやら喜ばしいやら残念やら。

2006.12.22 (金)

スシ悔いねえ。

クリスマスイブイブイブではありますが、今回も叫ばずにいられません。毎回毎回恐縮ですけど生理ですもの、叫びます。コレがケガならとっくに死んでる量だぞオイ!来るなら来るで空気読め!歓迎するから空気読め!

と言うことで、今日のお昼、東京に遊びに来ている友だち(札幌在住)と久しぶりに会いました。わざわざラムを持ってきてくれました。重かったろうにありがとう。今思うと貰ってしまって良かったのかな?頼んで買って来てもらったんじゃあなかったかな?確かそうだった気もするぞってな思いで胸がいっぱいですが、そのことを思い出すたびにランチに入ったお寿司屋さんでのあの出来事…

「ねえCさん?」
「なに?」
「手」
「手?」
「(飲まないと)手、震えない?」
「震えないよ」
「ホント?俺震えるんだよねぇ」
「マジ?私は震えな…あっ!」

ガリの入った壷のふたを勢い良く落としたぐわらぐわらと言う音が、耳に甦ってブルーです。違うんだ…手が震えたんじゃなくて、そそっかしいから落としたんだ…、そんなこんなな今日この頃、ジョーストラマーの命日です。ラムは半分空きました。

2006.12.26 (火)

ひとりきりで暮らしてみても忘れるための無理はどこかに隙がある

何スか?この雨。と言うことで、東京地方はすんばらしい豪雨に見舞われておりました。友だちと「こんな日に飲みに行くバカはオレ等くらいだろ」なんて高をくくって居りましたところ、行く店行く店満席の運びに見舞われました。とは言え、また来ようと思えるお店に行き当たり、お店のお姉さん(60オーバー)に「男前には大盛りよ!」と言われながら日本酒を盛られると言うハプニングにも見舞われました。そして案の定、朝起きた時点ですんばらしい二日酔いにも見舞われております。誰が男だホントにもう。

2006.12.27 (水)

第17回水曜日は飲まない日によせて

あんまり気持ち悪いのでもしやノロなんとかか?と思いましたが、どう考えても二日酔いですありがとうございました、と言うことで先日、水曜日は飲まない日を約束させられたした友だちから電話がありました。

「1月3日って水曜日だけどさ」
「う、うん」
「飲まないの?」
「飲まないよ。水曜日は飲まない日だ」
「飲みなよ、飲んで良いよ、正月だもん」
「ホントに?」
「先に許可しておけば後ろめたくないだろ?」

なんて良い人だと思いました。

そんなこんなで先日のこと、酒盛りの席で友だちが言いました。

「来年は休肝日を2日にしなよ」
「え?」
「来年は飲まない日を週に…」
「え?なに?聞こえない」
「48時間はお酒を抜いたほうが良いんだよ」
「なに言ってんだ、そんなことが出来るわけがないだろう」

なんて怖い人だと思いました。
と、同時になんてダメな人だと思いました。私のことですが。

2006.12.30 (土)

年末のご挨拶。

29日は仕事納めと言うことで、16時頃から酒盛りを開始した弊社ですけど、出前でお寿司を取るのは良い。ただ、ビールだポン酒だ焼酎だウイスキーだと用意しすぎだって絶対。全部美味しく飲んだけど!おウチに帰ってもっかい酒盛りしたけども!

と言うことで、今年の正月は秋田で家族と過ごします。思い起こせば…起こさなくとも今年もたくさん飲みました。ソレはみんな友だちや仲良しや、大好きな人たちのおかげです。本当にありがとうありがとう。来年もますますたくさん飲めたらステキだなあって思います。ご高覧いただいている皆さま方にも、今年もお世話になりました。来年も絶対相変わらずな私でしょうけど、宜しかったらヨロシクです。

どちら様も酔いお年を。私も相当酔いお年です。







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