2006.01.01 (日)

明けましておめでとうございます

1月1日の東京地方は晴れていて風もなく、非常に穏やかな天気でした。私の年越しは、友だちと新宿ロフトワンでのカウントダウンでした。ちょっと惚れてるリリーフランキーのイラストの前で。っつったって、その壁に書かれたイラストが彼のものだって言う事はその時教えてもらって初めて知ったんですけどねー☆

そんなこんなで案の上と言うか相変わらずと言うか、ご高覧頂いている皆さんのご想像にこれっぱかしも難くない勢いで私は、二年越しで酒を飲んでおったわけですが、まあなんですか、一年の計は元旦にあるとかないとかね、うん、まあね、昔の人が知ったような事を言ってますけどね、きっとそうなるんだろうなってね、思う今日この頃、2006年1月1日。

みなさまの益々のご健勝と、より一層のご活躍と、私の個人的な幸せを、心のソコよりお祈り申しあげ、新年のご挨拶に代えさせていただきたいと思います。今年もどうぞ、お健やかに。ハイ乾杯!

2006.01.03 (火)

1月は正月で酒が飲めるぞ酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞー

ってなわけで、お正月の醍醐味っつったらもうアレですね、お部屋でこう、ね、しっぽりね、イヤンもう、まだお昼…あん…あっ…やっ…こぼれちゃうビールがなっつー話でね、ホントもう、どうかしてるとしか思えませんけども、

それはともかく正月の醍醐味はアレですよ、酒ですよ。まあね、お前は一年中ソレじゃねえかっとかね、そんな至極ごもっともな意見は置いといて、みなさま、残りわずかなお正月、どうぞ酔いお正月をお過ごしくださいね。(ヤな奴だなー)

2006.01.04 (水)

涙捨てますこれからずっと冬が三度も過ぎました川反通りをみちのくブルース

GWに不動産屋をまわり、物件を見て、部屋を借り、夏の初めに引越しをして、一人暮らしを始めたものの、いろんなモノに負け、実家に戻ったのは2003年のことでした。私は多くのものを手に入れて、たくさんのものを失いました。東京とか恋人とか人を信じる気持ちとか心を許す勇気とか。

得たもの以上には無くせない、そう思い、無くしたものなら取り戻せ、そう思うに至り、GWに不動産屋をまわり、物件を見て、部屋を借り、夏の初めに戻って来たのは2005年。人生二度目の一人暮らし。今回は年を越せました。無くした「東京」も取り戻し「心を許す勇気」も取り戻せたように思います。

寂しくない週日も、退屈しない週末も、お休みを言える夜と、おはようを言える朝、お帰りを言い合う毎日を、確かに持っていた生活を、幸せだった人生を、揺らぐ事のない信頼を、愛し愛され愛し合う日々を、例え時間がかかっても、例えかたちは違っても、無くした以上に手に入れる。もう負けない。もう逃げない。私はもう苦しまない。必ず手に入れてみせる。

お正月、ゆっくりとひとり穏やかに過ごすうち、そんな思いが自然と胸に湧きあがりました。平穏無事に過ごすのはも少し先になりそうですが、波乱万丈も結構ロックでいんじゃない?そう思い、グダグダ言ってねえで顔をあげろ!お前は誰だ!グラスを揚げろ!

そう思いつつコエンザイム配合の美容液をまとめ買いする正月休み最後の日。気合充分、一番取り戻したいものは若さだったりしますけど。

2006.01.05 (木)

なに私、4日っから更新してなかったわけ?

って言うのは聞き飽きた!そんなこんなでコンバンハ。自分が何日の分の日記を書いているのか把握出来てないCさんですけども、1月5日の思い出は、出勤する時、仕事始めが昨日だったどうしようと思ってドキドキしてた事、ランチを注文する時にうっかりビールも頼みそうになった事です。

ホンキで今年1年が、くれぐれも思いやられます。

2006.01.07 (土)

白い雪が溶けて街が鮮やかに彩られる頃もこうして君のことが大事で仕方ない私でいたい

秋田から来た友だちが「…何これ?」って言ってた勢いであったかーい東京地方なわけですが、秋田から送られて来た友だちの写メには「…何これ?」って言わずにはいられない勢いで雪が降り積もっておりました、車に。

そんなこんなでそう言えば、あんだけ引いてた風邪をこの冬1回も引かない私(の実家、ひいては秋田、でっかく言うなら東北全般)に愛の(雪かきの)手を。私は新宿→下北と飲みに行って参ります。

2006.01.09 (月)

急募!妊娠させてくれる人

お勤めに出た途端に生理が止まったデリケートな私ですが、正月休みでバッチリ回復したようで、マジごめん、ホンキごめん、ホントにごめん、もうしません、とか拝み倒す勢いでもう心の底から生理だったりしてますけど(もうしません?)、今回も叫ばせて頂かずには居られません。これがケガなら死んでるっつー話だよ!

鎮痛剤を飲むか酒を飲むか、私がどれだけ悩むと思ってんでしょうか。毎回毎回何でこんな思いをしなきゃならないんでしょうか。ほんとツライ。ほんと厳しい。ったくもう。結局両方飲むから良いんだけどね。

2006.01.10 (火)

くすぐり倒して殴られたい、とかね。

私はひとり月を待つ。ひとりで宵を待って咲く。待てど暮らせど来ぬ人を?そう言うわけではないけれど、私はひとりで月を待つ。迎える朝などないけれど、夜しか咲かない身だけれど、それでもこの場所で宵を待つ。私は今宵もキミを待つ。私は待宵草だもの。なーんてね。

そんな訳で、滅多に塗らないマスカラの仕上げに、これまた滅多に塗らないラメ入りのマスカラを塗って出社した本日この頃なのですが、朝いちでエレベーターで一緒になった営業マンに、まつ毛に目やに付いてるよーとか言われて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!(撲殺の勢いで)

2006.01.12 (木)

身体中の要らない脂肪を全部集めて胸とお尻にブッ込みたい

来週行われるセミナーの参加者に渡す名札があるのですが、それが手作りなんですね。ワードかなんかで1ページに12人分の名前と会社名を入力して、A4で印刷して、それを名刺のサイズに切って、名札の中にはさむ。それを64名分。手間ばかりかかる上に非常に地味で暇そうに見える作業です。

わざわざそんな手間をかけなくても、セミナーに参加する人に、事前に名刺を持参して貰えるようお願いをしておいて、当日、その場で各人に名刺を挿んで胸に留めて貰えば済むんじゃないのかなぁと思うんですが、基本的に私は、自分に被害が及ばない限り、その人・その会社のやり方に口を挿まないと言うか、こうしたらどうでしょうかとか進言したり、この方が効率が良くないですか?とか言ったりだとかはしないので、

無駄な作業だなあとは考えながらも、まあ知ったこっちゃねえやと思いつつ、紙きれと戯れる昼下がり。こんな時間に来るはずもないキミからの電話をうっかり期待してしまったのはやはり、女心の未練なのでしょうか。(眠いからです)

2006.01.13 (金)

只ほど高い物はない的なね

やあ、こんにちは。管理人のCと言います。得意な事は二度寝と何日分もの日記を連続で書いてお茶を濁す事ですが、今回も何日分かを、何事もなかったかのように更新しましたよ。そんなこんなで帰宅後に、ネットを立ち上げる気力も萎えがちな今日この頃、13日の金曜日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は、熱が出たにもかかわらず、うっかり立ち寄った知り合いの飲み屋で、うっかり隣に座った男性客と、うっかり意気投合の末、がっつり飲んでしまい、すっかりご馳走になった他に、しっかりタクシーで送らせた挙句、ちゃんとお礼を言ったかすらあやふやな記憶しか持ち合わせておらず、

いや別に、何がどうしたって事もないんですが、なんとなくあの店でもう一回顔をあわせるのは気まずいなぁなんて、うわーんもう、久々に訪れたこの、何やってんだよ私ったら感。すごい厳しい。酒で凹むのはもう避けたい。お熱のある日は外で飲まない。あったりまえの事だけど、心に留めておかなくては。

2006.01.15 (日)

ロックンロールへ続く道

二日酔いでヘロヘロしていた夕方4時。
この聞き慣れたメロディーは、前に一緒に暮らしていた男からの着信。

「…うー」
「寝てたのかよ」
「あー、うん、だって雨なんだもん」
「でも起きろ、もう4時だぞ?」
「まだ眠いよー」
「だめだ、起きろ。起きてバーゲンに行け」
「えー。やだ明日にしようよー、雨ざりざり降ってるじゃん」
「ざり降り(雨がたくさん降っているの意)だから空いてるんじゃん」

と言う事で、今までの経験上、こんな風に彼が私に勧めた事はやった方が良い結果に終わると云うのが分かっているもんで、雨の中、しかも二日酔いで、その上お熱もあったのですが、無理して出かけた丸井のバーゲン。お目当てはワイズとヨージヤマモトです。

黒とか白とかグレーとかの地味目な色で、会社に着てっても浮かないような、シンプルなジャケットか普通のシャツ、どっかで見たようなニットの類いとかカットソーとか、そんなのを…そう思って買いに行ったのですが、えーっと、どうして私は、オゾンロックスでサテンのジャケットを買ってますか。ベカベカの黒のサテン地て。裏地がエンジにマッシュルーム柄てあんた。

…ああ、なかなか歩けません。どうしても踏み外してしまってます。どうして歩けないのでしょうか、普通と言う名の平坦な、なだらかで歩きやすい道を。

2006.01.16 (月)

こ、こんなもんで更新と代えさせていただきたく

座る前に便座をトイレットペーパーで拭う女に限って、洗面台をビショビショに濡らしたままにしたり、髪の毛を落としたままにして行くのは平気と言う事実はさておきまして、ちょっとお訊きしたい事があるんですが、

風邪声(かざごえ)って、方言なんですか?

今日、会社で通じなかったんですよ。字で見ればまあ、風邪引いた時の声って言うのが、漢字の意味さえ分かれば伝わるだろうとは思うんですが、口頭で行った時通じなかったんですけどね、どうなんでしょうかしら。

2006.01.17 (火)

今年の目標は「水曜日は休肝日」

昨日の日記での疑問、風邪声って標準語?へのコメントありがとうございました。

そもそもね、会社でお昼を食べている時に、「山手線の英語のアナウンスをする人の中にひとり、すっごい風邪声の人が居る」って言ったところ、風邪声って何?って言われまして、いやいやお兄さん、突っ込むところはソコじゃないでしょう、と思ったものの、4人(私含む)中3人もの人間にそう言われてしまっては、だからお嬢さん、今の話の笑う所はソコじゃない、とも思ったものの、ぼんやりとした疑問というか、せっかくのネタを踏みにじられた悔しさというか、風邪声(かざごえ)って方言か?とか思ってね、

そんなわけで、ご高覧頂いている皆さんのお知恵を拝借しようかな、とかね、目論んだりしたわけですけどね、んなこた自分で調べろよっとかつくづく思っておりますよ。

2006.01.18 (水)

今夜も酒を

え?なに?休肝日?や、知らない。とりあえず小さいグラスで貰おうかな。

と言う事で、「水曜日は休肝日」宣言をしてから早や1日。仲良しと日本酒を飲んでる私を、どうか許してやってはくれまいか。っとか言えるのは、誘われて出かけた場合だけであって、自分から誘って飲みに行った人に、言える資格はありゃしないのです。

2006.01.19 (木)

分かっちゃいるけどやめられねえ、あっほーれ

派遣先の会社主催のセミナーが案外早く終わり、今日はもう帰っても良いよと言われた時間が夕方5時。こんな日にまっすぐ帰ったらバチが当たるってー話でね、とは言え、そうそう二日酔いばっかりもしてられないもんで、よーし分かった、今日のところはごく軽く、1杯飲むだけにしといてやろう、うん、そうしよう。

そう決めてひとり向かった友達の店で、なんであの人が飲んでますか。

あの人と言うのは、以前に私が一緒に暮らしていた男の事なのですが、それはさておき、何で彼の店に移動して飲みなおしてますか。何でその後で居酒屋行って飲んでますか。何でそっからおでん屋で熱燗飲んでますか。ってそもそも何で私はこんだけがっつり飲んでますか!

ちょいと一杯のつもりで飲んでいつの間にやらハシゴ酒。

気が付きゃ今夜もタクシーで帰宅。これじゃ身体にいいわきゃない。でも聞いて。確かにがっつり飲んだけど、一杯だけ飲むはずがうっかり目一杯飲んだけど、飲む前に決心したとおり、一軒目では1杯だけしか飲まなかった事だけは、それだけは分かって貰いたい。出来ればキミに、それだけは。

2006.01.20 (金)

世界が歪んでいるのは僕の仕業かもしれない

連日のように見舞われる二日酔いに悲鳴(主に周囲の人間の)が聞こえて来ていた今日この頃。

毎日毎晩、そんな深酒をしているわけではないのにもかかわらず、次の日の朝がとんでもない事になっていたりするもんで、これはちょっと自粛したほうが良さそうだなーと、思い続けて早や何日か。そんな私が本日めでたく休肝日を迎えました。

休肝日。休肝日ですよお、休肝日。晩酌をやめて、そのまま起きてて、0時を過ぎたらハイ乾杯!っとかそう言う事じゃない休肝日。これっぱかしも飲まない日。今年初めての休肝日。病気とか生理とかで仕方なく、でなく、自分でそうした休肝日。

うん、まさか次の日、雪が降るとは思いませんでしたけど。

2006.01.23 (月)

僕をとめられるか?僕をとめられるか?常識という弱い力で

おとといの土曜日、下北沢で楽しく飲み、…えっとその前に新宿で楽しく飲み、良い子の時間に帰宅して、…えっとその前に近所のバーでもう一杯二杯引っ掛けてから帰宅した日曜の朝方、猛烈な胃の痛みに目が覚めました。

私の「胃痛」と言うものは、空酒で胃が荒れたとか、二日酔いだとか、そんな感じが主なもんで、痛み出しても短時間で収まる事が多く、今回もまそんなモンだろうと思っていたのがとんでもねえ。

朝から夜から、キリキリキリキリ、んもう!何なの!何が望みなの!ってな勢いで延々と痛み続け、や、まあ、のた打ち回る程ではないにしろ、って言うかどんな勢いなんだかサッパリですけども、何て言うか、あーうっかりヤバイかもしんない寝てないで病院行くべきだったかもしんない、と思える程には充分なにかを満たしていたわけで、

しょうがなく、マジでホントにしょうがなく、明けて月曜の今日、病院に行ったわけですよ。大っ嫌いな病院に。んでまあ、お決まりの「ストレスでしょう」だの「風邪かもしれないですね」だの言われた他に「お酒と刺激物は控えてくださいね」と言われました。

「すいません先生?お酒を控えるって言うのは・・・つまり?」
「うん、つまり、しばらく飲むなって事ですよ」
「はあ」
「休肝日もね、いつもの3倍にしてくださいね」

あのうセンセ? 0には何を掛けたって0じゃあありませんでしたっけ?

2006.01.24 (火)

オアシスを探しに旅に出ます。探さないでください。どっちだよ

今日、会社でフロアーのレイアウト変更が行われました。人事異動に伴なった机の配置がえなだけのですが、PCの設定やら何やらを変更しないといけない人がいるもんで、その設定ために本社(新宿にあります)からシステムの人が来たのですけども、そのシステムの人って言うのが、Kさんという男性なのですが、もうね、すっげー好みの声なのですよ。

何て言うかこう、話し方が穏やかと言うか口調が優しいと言うか。しかも指示や説明の仕方が的確で、質問に対する答えもとっても分かりやすい。仕事上、毎日電話で話すのですが、たまーに関西風のイントネーションが出たりして、私の(オフィス内での)心の潤い補給には決して欠かせない人なのですが、勤務地が私は赤坂、Kさんは新宿と、遠く離れているもんで、いまだお会いしたことが無く、それが本日、ようやくの運びになったわけです。

初めてお会いする憧れの人。お昼休みの化粧直しにも自然と気合が入るってーわけですよ。きっと、痩せ型ですらりとしてて、メガネをかけてて、前髪のサラリとした、ちょっと筋肉質で、パッと見は冷たそうだけど、実は笑顔の優しい、スーツの似合う30代の男性なんだわ、それで、きっと未婚で、恋人も、好きな人も居ないはず。ええそうよ、きっと居ない。居るもんですか。だってそうでしょ、私がココに居るんだものーってKさん登場?キャーいやぁん。

…って、うん、ホントにいやん。

2006.01.25 (水)

結果的には休肝日

今朝、ベッドから起き上がろうとして、右手を付くつもりでそのまま床に落っこちたのは、私が、思っていたより端っこで寝ていた所為で、起きた時点でまだ酔っていた所為では絶対にないと思うんですがどうでしょうか。

そんなこんなで昨日は前の派遣先の会社の人たちと、銀座にあるモツ鍋屋で酒盛りをしていました。40分程遅刻していった時テーブルに並んでいたのは、カラシ蓮根、明太子、ぴり辛の手羽先、そして、にんにくと唐辛子のたっぷり入った塩味のモツ鍋。どうしたってビールやら芋焼酎やらがはかどるってー話でね。

気が付けば、7人でピッチャー6つ、焼酎をデキャンタで4つほど。そりゃあもう、乗った覚えもないのに気が付けば最寄の駅に降りてるってー話でね。ケータイの送信履歴が怖くて見れないってー話でね。朝起きてベッドから落ちるってー話でね。ええ、なので、何でこう胃が痛いのか、さっぱり分からないんですけど、センセ。

2006.01.26 (木)

この気持ちがきっと「HOME」

今夜も休肝日と決め、自宅に戻り、洗濯物を干していた夜8時。この聞き慣れたメロディーは、前に一緒に暮らしていた男からの着信。

「お疲れ」
「おう、今どこ?」
「ウチ」
「飲み行かね?」
「良いけど。どこに」
「実はさ…」

実は、と言って彼が話し出した内容は、彼の会社の女性(私も知り合い)が、彼と私の行きつけだった○○と言う居酒屋に行きたいと言い出して聞かないので渋々連れて行く羽目になったのだけど、あの店に私以外のツレと行くのはどうも忍びない、というもので

その居酒屋は、結構いい年の、無口で頑固な大将と気さくで愛想の良い女将さん二人で営んでいる、ちょっと野暮ったくて家庭的で常連さんには近所の人が多い、そんな居酒屋で、ダラダラ過ごしてお腹が空いたは良いものの夕飯の支度をするのは面倒、かと言って遠くまでお出かけするのはもっと面倒ってな時なんかに非常に重宝していたわけです。

お店に行くのは3週か4週に1、2回のペースだったし、店以外での付き合いはなかったとは言うものの、10年近く通っていたお陰か大将にも女将さんにも何かと可愛がって貰っていたりして、あー、うん、確かにね、別れた事を知らせるのはちと忍びない。

そんな訳で、彼と私と友だち(全員近所に住んでます)と3人でチャリチャリ言わせて来たわけですが、暖簾をくぐって店入ったらもう、お?おおー!久しぶり!どうしてたかと思ってたよ!いやー、ふたりとも変わりなさそうで何よりだよ、オイ!母さん!母さんホラ!つって、あの無愛想な大将が笑ってたからね。女将さんも、あらーもう、あらーもう、とか言っちゃって、頼んでもいないのにお刺身出して来たり、日本酒の盛りがどう見ても多かったりしてね、何て言うか、こう、彼と私は、何て言うか


もう一人いたツレがすっかり置いてきぼりを喰らっていたのが可笑しくて可笑しくて。

2006.01.27 (金)

淋しい夜には裸になって愛してくれ乱れてくれ誰も居ないから。

「これ持って下行ってそれ読んで」こんなアバウトな指示で動けって言うほうがおかしいと思う今日この頃、今日の仕事は会社の留守電の音声の録音でした。

「このマイク持って、ここ立って」
「???」
「はい、読んで」
「お、お電話ありがとうございm…
「カット。テンション低いなあ」
「お電話ありがt…
「カット。違うよ、もっとゆっくり」
「お電話ありがとうございました(中略)またのお電話をお待ちいたしております」
「カット。何やってんの!2回言わなきゃだめでしょ!」

何ってなんだよ、お前はブライトさんか!知るかってんだよ、コンチクショー!

そんなこんなで今日も今日とて理不尽な目に遭いました。こんなんですもの、お熱も胃痛も出ておかしくない話でね、食欲不振も気力減退も無理はないってー話でね、ジンマシンだって出ても変じゃない話でね、飲まずに居られないってー話でね、二日酔いだって至極当然だぜってー話でね。うん、違うよね。

2006.01.30 (月)

ジン・ジン・じんましーん

先週の木曜日、両足のスネ一面に出たじんましんは、金曜日にはモモ全体、そして土曜日には全身(手の平・足の裏、指、顔を含む)に出るに及び、こりゃあちょっとキモいなあと思って、ネットでググッと調べてみましたところ、原因となる事柄がいくつか書いてありまして、えーっと何々?

・外から体内に原因となるものが入った場合
  飲食物、薬剤(痛み止め風邪薬など)、花粉やほこりなど 

・体に問題がある場合
  胃腸障害、肝臓疾患、扁桃腺炎、痔など

・特殊な原因
  日光、温熱、寒冷、物理的刺激など

・原因不明
 体調を崩した後とか、過労、睡眠不足、精神的ストレスなど

…何て言うか、私って意外と分りやすい人なんだなあってね。







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