2005.11.01 (火)

何もないさ好きなだけさそれしか分からないさ

ノーベンバーーー!

そう言う挨拶ありません。というコトで、ビールの配達をお願いしに近所の酒屋へ行ったのですが、そこで見つけた菊水・五郎八のにごり酒。やだどうしようすごい欲しい。

ですけど最近、日本酒を飲むと次の日の具合の悪さが物凄い事になる私は(一般的に年を取ったと言います)、その酒瓶を手に取ったり、思いなおして棚に戻したり、また手に取ったり戻したりを相当繰り返した後ですが、ちゃあんと自粛いたしました。

ま、まあね、にごり酒ってこの時期にしか手に入らないし、見つけた瞬間に何を肴に呑もうかとか考えてたしで、ホントは喉からグラスが出るほど欲しかったんですが、私もそれなりに大人なのだと言う訳です。

具合悪くしてまで酒呑んだって良い事ひとつもないですし、そんなのちっともロックじゃないし、そう言うのってアレでしょう?杜氏の人にも蔵元さんにも、そしてなによりその酒に対して失礼って言う話でしょう?

ここんとこ日本酒に限らず何を呑んでも次の日キビしい事になるもんで、ちょっと酒控えようかなあーなんて、そう言う思いでにごり酒を買うのを諦めた私は相当エライと思うんですが、自粛した日本酒のかわりに芋焼酎とか買ってる時点でなんもかんもが台無しだっつー話だオイ。

2005.11.02 (水)

昨日の酒を今日の酒で流してみても砂漠の雨のようにお前に乾いてる

秋になってから、わりかし雨っているとは言うものの、あんなパヤッとした量が降ったくらいじゃ全然足りなかったらしく、何だかお肌の乾燥が気になる気がする今日この頃。

顔がつっぱらかるのは気持ち良いものではないですし(私が)、シワシワでいるのも気持ちの良いものではないでしょうし(他の人が)、面倒臭いけどしょうがねえなと思い、お風呂上りに保湿パックをしたですよ。しょうがねえと思ってやる辺り女としてどうなんだろうとも思うんですけど、まあ置いといて、

私のお気に入りのパックは塗って乾かしてペリペリペリッと剥がすタイプのソレでなく、塗り塗り→放置→ティッシュオフと言うタイプです。塗り塗りついでにマッサージ、必要な分だけお肌が吸って、要らない分はティッシュが吸う。合理的で簡単でしかも無痛(剥がすタイプのは痛いのでヤ)で、効果てきめん。アンタはどこの業者の人ですかって感じですが、そんなこんなで大変重宝してる訳です。

で、ですね、ついさっき、お風呂上りにパックパック言わした訳ですが、…えーと、うん、今回も、顔にパックが残りませんでした。全吸収。これっぱかしも残しやがらずに全吸収。パック中に少し塗り足した分まで全吸収。乾きすぎ。潤いが無いにも程ガール。

乾燥が気になった途端にパックだなんてホーント私てソツが無ーい、そう締めくくる予定でうっかり己の後の無さを、つくづくと思い知らさる11月最初の水曜日。それでもそれなりに幸せです。

2005.11.03 (木)

昨日よりも明日よりも火花散らす今が欲しいBack To The Fire

「Cさん?まさか手ぶらなの?」
「や、違いますって、ほら!ほらほら!」(ポッケから携帯とか財布とかを出して見せながら)
「…それを手ぶらって言うんだってば」
「や、ほら、荷物も、ほら、ちゃんと」(さっき貰った浅草の案内図を見せながら)
「だからそれを手ぶらって言うんだっつか酒臭えええええ

久しぶりにお会いした仲良しのお母さんとの会話。文化の日に。浅草にて。

2005.11.04 (金)

「あなたがいなけりゃあなたに会えなきゃあなたがいたからあなたが好きだから」

お店で一人で、と言う意味ですが、一人で食事が出来ません。

そんな私の東京シングルライフの目標と言うか憧れのひとつに、ひとりで飲みに行く、と言うのがあります。あんた一人で呑んでんじゃんとのご意見もごもっともなのですが、それは知り合いの店かパブでの話な訳で、知り合いの店で呑むってのは結局は友だちと呑んでる状態で、パブで呑んでるってのはつまり「お茶してる」状態な訳で、今言っているのはそうでなく、近所とか通りすがりの焼き鳥屋だとか居酒屋だとか、知ってる人のいない飲み屋の暖簾をひとりでくぐる、と言う事で。

食事に関しての事だけでなく、例えば「旅行」だとか「温泉」だとか、私には「ひとりだから出来ないこと」って言うのが、思っていたより多くあって、それがつまり「誰かと一緒じゃないと何も出来ない」、ひいては「アナタが居ないとダメな私」になっているような気がするのです。

そう言う状態に不自由や違和感やこのままじゃいけない感を、今更ではあるんだけど、ひしひしと感じ、やりたい事をやらない・やれない理由が「ひとりだから」って言うのはやっぱおかしいだろと思うに至りました。

人に出来て私に出来ないはずがない、おこがましくもそう思い、これからは誰の所為にもしない生(せい)を歩もうと、ひとりでもちゃんとやりたい事をして暮らしてこうと、そう思いました。

そうしてく事の手始めに、ひとりで呑みに行けるようになりたい、って言うのを持って来たあたり、まずそれかい!他に色々あるって言うのにまずそれかい!ダメだコイツ、この人本気でロクデナシ!そんな気がしてなりませんが、なんてーの?出来ることからコツコツと?そんな感じ?そんな感じ。

2005.11.06 (日)

じゃあなんでこんな寝静まった真夜中に電話なんかしてくるんだ俺のとこへ

ポストにデリバリのピザのメニューが入っていて、それでピザでも取ろうかなと思ってメニューを眺めながら追加のトッピングでオリーブを乗せて貰おうか、それとも市販のそれを買ってきて自分で乗せようかしばし悩んだ挙句、ピザには絶対ワインが呑みたいし、だけど私はワインのコルクを5回に3回開けられないし、あーもう良いやピザを取るはまた今度にしよーっとって言う時だったはず。キミに会いたいって思ったのは。

2005.11.07 (月)

首に巻く赤いバンダナもう泣くなよとあなたがくれた

今日、珍しく外出した先が秋葉原だったのですけども、何て言うか…何となく…何かこう、聞こえが…ね?そーんな感じの今日この頃、「秋葉原」って「あーきはーぶら」って言うと英語っぽく聞こえますね、あーきはーぶら。あーきはーぶら。あーきはーぶらー?イエー!あーきはーぶら!(酔ってます)

2005.11.08 (火)

つっぱることが男のたった一つの勲章だってこの胸に信じて生きてきた

「愛してる」そう言われて「分かってる」そう答えるような別れ

2005.11.09 (水)

危ないぜ危ないぜ負けるもんか負けるもんか

東京生活4ヶ月目。ようやく我が家にヤツらが来た。アイツ(TV)とアイツ(DVD見るヤツ)がやって来た。昼の1時、私がお風呂にドボンと入った瞬間に!

配送のお兄さんに、「お手持ちのTVはどちらに置かれてますか?」と訊かれ、「ああ私、TV持ってないんで」と答えたところ「うっそ!マジで?」と言われた日。もう一人のお兄さんに、「いやー聞きましたよ、今時TVがないって凄いっすね!」と言われた日。タイミング良く電話をかけてきた元カレに「ウチにTVを見に来なよ」と言って、「お前は戦後の子供かよ」と大笑いされてしまった日。

そんな奴等にまつわるステキなエピソードも何も、弟からのメールに書かれていた「雪降って来たー」の文字の前に完全に色を失ったのでした。秋田すげえ!

2005.11.11 (金)

誰でも一度だけ経験するのよ誘惑の甘い罠

実家でDVDを見るときは弟のプレステを使ってたし、元カレの自宅で見るときは彼が操作していたし、友だちのおウチで見るときもやっぱしその持ち主が操作してたもんで、私はこの度、生まれて初めて自分でDVD見るヤツを操作している訳ですが、えーっと、あのう、何でしょうか、この取り残されっぷりは一体。そしてこの置いてけぼり感は全体。

大体ね、早送りのスピードが選べるとか、野球が延びた時の予約録画のフォローとか、何ですか、ビデオテープを入れなくっても録画出来るとか、毎週録画する番組なら上書き更新してくれるとか、番組表が自動で送られてくるだとか、ホントにもう、いつの間に?いつの間にこんな事になってましたですか。

ついてけない。ただでさえこう言うの苦手なのに、もうこれっぱかしもついてけない。ついて行けるよな気がしない。

そんな訳で、取説を片手に番組表の受信を正座で見守ってみたり、更新されたのを確認した後、画面に向かって拍手したり、興味も無い番組を予約録画してみたり、思いがけず録画が始まってビビったり、録画中にわざわざ特に見たくもない裏番組とか見てみたり、昨日録画したアンブレイカブルをCMのトコを早送りしてみては「おおー!」だの「すげえー!」だの騒いでみたりと、

それはもう、今までの遅れを取り戻すかのごとく、せっせせっせと、ホントにもう、未来の私がタイムマシンで戻って来たとしたら、自分と言えども速やかに張り倒す事間違いなしなここんとこ3日を過ごしていた私は、そろそろ飽きるか知恵熱が出る頃合いなんだと思われます。

2005.11.12 (土)

伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ尾張名古屋は城で持つ

木枯らし一号が吹き荒れた今日この頃。次第に冬って来ましたね。みなさまにおかれましては益々のご健勝の段と存じますが、私におかれましては無性に熱々のトリッパが食べたい思いでいっぱいです。

と言う事で、トリッパ。イタリア料理ですけども、何の事は無い、牛の内臓の煮込みです。大概トマト味で、フェレンツェくんだりでは屋台で食べたり、パンにはさんで食べたりと、聞き齧っただけでも若者は手を出さないであろうオヤジ的モツ煮な訳です。

牛の胃はご存知の通り4つあって、口に近いほうから順に「ミノ」、「ハチノス」、「センマイ」、「ギアラ」と呼ばれてますが、トリッパはその二番目で、非常に固いので下茹でに時間がかかり、何だかんだで食べるまでに平気で3時間くらい必要です。まあ逆に言えば煮てさえいれば放っておいても出来るので、ゆとりの在るときは重宝なメニューなんですが、そうでなく、今の私はそうでなく。今の今食べたいわけですよ。

近所の飲み屋にグラスワイン380円、トリッパ580円って言う店があるんですが、今夜は行く気がしませんで。でも食べたい。でも呑みたい。どうしよう。こうしよう!ってな訳でおウチでモツ煮をこさえる事にした私。

トリッパよりは早いとは言うものの、モツ煮だってそんなあっと言う間に出来ないっつー話でね、煮てから気が付いても遅いっつー話でね。仕方なく台所でワインをチビチビ呑みながら鍋をモツモツ言わせてる訳ですが、出来上がりを待たずしてワインを空けてしまってどうすんだっつー話でね。全くもう。(げふー)

2005.11.15 (火)

ゆれてハラハラNight&Day眠れないムーンライトにキラリお前の胸が

今朝、地震ありましたねー。たいしてデカくは無かったですが、わりかし長い間揺れてたので、だんだん揺れがでっかくなりそうで怖かったです。

とは言え私が住んでる部屋は、二階建ての建物の2階部分。もしっかココが崩壊しても上から潰されて死ぬって事はなさそうだし、下に崩れたくらいじゃケガも軽くて済みそうだし、とりあえずまあ、安心と言えば安心ですが、なんてたってボロいもんで、ちょっとした地震にも気軽に全壊しそうで堪りません。

しかもアレだ、近所でウチだけ崩れるの。ウチだけスゴイ事になってんの。他のウチとかマンションだとかは、ごくごく普通に無事なのに、ウチだけガレキと化してんの。あはははは、近所の人たちどうして良いのか困るよねー、リアクションとか本気で相当困るよねーあははははーって笑えねえ!在り得るだけに笑えねえ。

ったくもう!縁起でもない!なに言ってんだ!ウチだけ全壊だなんてそんな!そんな、そんな、…そ、わ、うわはははは!

2005.11.16 (水)

私があなたに惚れたのはちょうど十九の春でした

「働かないとお金がないでしょ。家賃が払えなくなったらどうすんの?また秋田に帰らないといけなくなるでしょ」

新橋で飲んでいる最中に、出張でこちらへ来ていると言う友だちに呼び出され、タクシーを拾って出向いて見れば、彼の姿は既に店になく、しかもどうして私はこんな、かれこれ1時間近く、昔の恋人にこんこんと説教されてなければならないのか。腑に落ちない。どう考えても腑に落ちない。

「短期でもバイトでも何でも良いから働けよ」
「食えなくなったらまた秋田帰るとか寝惚けた事ぬかしてんじゃねえぞ」
「お前に収入がないお陰で飲みにも遊びにも誘えねーじゃねえか」
「いいか、良く聞け、俺はなあ…

時計が深夜12時を過ぎ、客から拍手が沸きあがり、店から今年のボジョレーが振舞われる。

…お前が居ないとつまんねーんだよ」

2005年のその新酒は、ものすごく涙の味がした。

2005.11.17 (木)

さあおいでよ知らない遊びをしようねえ乗りなよ私はあなたの馬

ビール→ワイン→日本酒と順調に飲み進め、もっかいビールを注文したあたりで隣で飲んでた男性客に「二日連続でどんだけ飲むんだ」とツッコまれ、「これくらいどうって事ないよ」と答えた私のその言葉の裏ッかわにある、ずっと説教喰らってた昨日の酒盛りに比べりゃ楽なもんだと言う真意など、初対面であるこの男性たちに汲んでもらえるはずもなく、不本意ながらにうっかり頂く「酒の強い人」の称号。

そんなアナタ酒の強い人が、その後で一緒にカラオケに行ったりとかしたあたりの記憶が抜けてるはずがないわけでね。ボックスでトイレに行った記憶はあるんですが、逆に言うとトイレに行った記憶しかないとかね、酒の強い人はそう言う事とかないわけでね。

そんなわけで、二夜連続で同じ店に行く場合、それも連れてく相手が違う場合、店の人間に昨日のことを暴露されない良い方法はないものでしょうか、そんな事を思ったりしたボジョレーヌーボー解禁日。今年も美味しくいただきました。たまには若いのも良いですよね。

2005.11.18 (金)

君がいなくても太陽が昇ると新しい一日の始まり

酔っ払って記憶がない部分の出来事を後で聞くのと、朝起きて自分のお部屋に見覚えのないものがあるっていう状況は、どっちがより頭を抱えるのに充分でしょうか。(挨拶)

そんな訳で、なんだりかんだりでここんとこ毎晩タクシーで帰宅しているおバカさんの所為で、この寒空にひとり駅前に放っておかれ続けた気の毒な私のチャーリー君。いや、まあね、終電に間に合わせて帰ってくれば良いだけの話なんですが、なかなかそうも行かないのがホラ世の常ってやつなわけで、外に出れば敵が7人いるのは何も男に限った事じゃあないわけで、女にだってそりゃアンタ色々あるわよねぇ奥さんってな話でね。

そーんなこんなで、大事な私のチャーリー君、うっかり撤去されるトコでした。ハンドルの所に紙、張られてました。「11月24日に撤去します」とか書かれてた。危なかった。物凄く地味に危なかった。これからはアレだ、飲みに行くときは駅までテクテク歩ってこう。うん、そうしようって言うかせめて終電で帰ってこようってか良いから黙って家にいよう私。

2005.11.19 (土)

鍵をかけて終電を越えて君がこの店から帰れないように

はいどうも。ただいま帰りました。(客が)

湯船に浸かっている時にお湯の中に突如として現れた真っ黒いモヤモヤとした1円玉程の大きさの物体に、惜しみなく死ねる勢いで驚かせられた深夜6時。その物体が、さっきまで履いてた靴下のゴミだと判明した時のこの気持ちを、この殺意にも、悲しみにも似た感情を、あなたには、せめてあなたには伝えておきたくて晩秋。

2005.11.21 (月)

間違ってる食い違ってるこのままで良いとは思わない

今朝見たやじうまプラスの今日のしし座の幸運のカギは「あんぱん」と「ビンタ」。
…ビンタ?と思ったらピンクでした。やだびっくり。そんな始まりの今週ですが、みなさまいかがおすごしですか。

ということで、派遣社員として働きにいっていた時分に私の営業担当をしていた男性が、別の派遣会社に移ったらしく、東京に戻ってきた私にも、その新しい会社に派遣登録をしに来て欲しいとの事だったんですけども、言われた日から早や4ヶ月。

ちょっとビクビクしながらも何事も無かったかのように電話を掛けてみたところ「おーう電話待ってたよ。明日おいでよ」とこれまた何だか気さくな返事を貰いました。

今日の明日と聞いて急に面倒になる辺りがダメ人間を患っている人の特徴なのですが、残念ながら現代の医学では…とまで言われる勢いで患っております私は、なのでついつい「スーツをクリーニングに出してるので着ていく服が無い」と言ってしまったのですが「平気だよ、登録するだけだもん、ジーパンで来い、ジーパンで」とまあこれまた気さくに言われてしまいまして。

そんなこんなで、さっきからもう履歴書だの職歴書だのを何枚書いてるか分かりません。辞めた会社の事なんかイチイチ覚えてないってば。漢字ってどうして最後の最後で間違えるんでしょうか。きっと年号がどっかで間違えてる。もう知らね。知るかってんだ。書き直すけど!

2005.11.22 (火)

毎朝6時にお目々をさまして満員電車にゆらゆら揺られて

今日のCさんは、昨日書いた履歴書&職歴書を持って銀座くんだりまで派遣登録に行ってまいりました。

派遣の登録に行った場合、(私の経験上の話ですが)大概その派遣会社の書式の用紙に履歴と職歴をもう一回書かされたり、希望職種やら勤務地の希望やらのカウンセリングをしたり、スキルチェックとか言ってワードで文書を作ったり、エクセルで表をこさえたり、一般常識の小テストをさせられたりと、何だりかんだりで3、4時間かかったりするのですが、今日は、なーんもしなくて済みました。

知り合い(前に私の営業担当をしてた人)(取締役)(なのに営業)(名刺を渡すと渡された方がびっくりする)がいると話が早くて良いですね。二年間のブランクがあるので、勘が戻らないというか、常識とか変わってるんだろうなとか、忘れてる事いっぱいあるんだろうなとか、いろいろ不安だったんですが、そういう心配は今日はしなくて済みました。

その分本番で相当おっかねえって話な訳ですが、この派遣元から派遣されて働く場合、また彼に担当をして貰えそうなので安心だし、くれぐれも恩を仇で返さないよう、ビシッと頑張りたいと思います。

目下(もっか)の目標である「ごく普通に暮らしていく」を達成すべくバリバリと邁進していきたい、そう思った勤労感謝の日イブの今日、あまりの目標の程度の低さに思わず目頭があっついです。

2005.11.23 (水)

悲しくて悲しくて涙も出ないほど悲しくて窓のガラス握り拳で割った

カレンダーって知ってます?一年分の日付と曜日が書いてある物なんですけど、それがあると友だちと約束をする時なんかにすごい便利なんですよ。先の予定も立てやすいし、祝祭日も分かりやすい。日付と曜日の勘違いも防げるし、ちょっとしたメモなんかも書き込めるので入れていた約束も忘れないで済みます。

もう来年の分が出てますから、見かけたら是非買ってみてください。私も3年ぶりに買いました。これで来年はその便利さを痛感することになると思います、主に私の友だちが。(伏目がちに)

2005.11.24 (木)

恋は石ころよりも溢れてると思ってたなのにダイアモンドより見つけられない

紹介してもらった企業に顔合わせしに行ってまいりました。

顔合わせと言うのは簡単に言うと書類選考の後の面接みたいなもので、働くことになる予定の会社に担当営業の人と出向いて、人事もしくは上司になる人、仕事の指揮をとる人とかと、小一時間ほど、具体的な仕事の内容の打ち合わせをしたり質問をしたりし合うんですが…

どうして笑いを取りに行ってしまうのか。
どうして話が飲み屋のトークになってしまうのか。
何で小ネタを披露しているのか。

真面目な話をしていたはずがいつの間にか雑談にスライドさせてしまうこの癖をホントどうしたら良いものか、そう思いつつ見上げたホテルのビルの壁にクリスマス・ツリーのイルミネーションがキレイでしたヨin赤坂見附。

2005.11.25 (金)

私はバラの定めに生まれた華やかに激しく生きろと生まれた

昨日、前の恋人の人と飲みに行ったのですけども、お陰で身体中タバコ臭せータバコ臭せー。未だにすっげー気持ち悪いけど、これは二日酔いだけの所為じゃない。きっと違う。

という訳で、私はいくつかの派遣会社に派遣登録をしています。で、いつも面白いなあと思うことは、一社からお仕事紹介の電話が来だすと、途端に他社からもお仕事紹介の電話が来ることです。来ない時はどこからもビタイチ来ないくせに、来だすともうガンガン来る。もっとこうバラけて来てくれると助かるんだけどなー。

と言う事で、昨日顔合わせに行った会社ですが、先ほど担当の営業から電話が来て、おかげさまで無事採用が決まりました。ああ良かった、披露した小ネタのチョイスに間違いはなかった、そう言うことですネ!

2005.11.26 (土)

母さんどうして育てたものまで自分で壊さなきゃならない日が来るの?

どうも。新潟の友だちから着信があり、今から飲みに行くのでお前も来い、との事で、夜の9時だと言うのに新宿くんだりまで飲みに行ってまいりました。

23時発新潟行きの汽車だかバスだかに乗らなくてはいけないと言う彼とは小一時間しか飲めなかったのですけども、もう一人いた友だち(仲間内でラスボスと言われている最強の女性。テントにロケット花火を打ち込んだ過去がある。美人看護婦)とふたり、アラビアンロックと言うお店で飲みなおしました。

なんかね、入り口にね、金色のランプが置いてあってですね、それを擦ってくださいって。で中に招かれたらね、アラビア風の衣装を着た女の子が、おヘソ出してわらわらと居てですね、「今宵私○○が、あなた様のお世話をいたします召使でございます」とか言い出してですね、や、普通の居酒屋だったんですけどね、ここにしようって言ったのは彼女なんですよ、おおーCちゃん、ここ面白そう、ここにしようってね。

なのになんで?なんで私が謝ってるんでしょうか?

2005.11.27 (日)

詫びながら手酌酒演歌を聞きながら愛してるこれからも分かるよなぁ酒よ

やあ。と言う事で、友だちの舞台を観に、築地本願寺まで行ってまいりました。そーんなこんなで芝居がハねたら酒な訳で、せっかく築地にいるのだしここはやっぱしお魚でしょう、ってな事で、築地場外市場の寿司屋に入ったのが運の尽き。飲み始めは3時だったと思うんですが、うっかり6時間くらいそこに居て、お店の冷蔵庫に瓶ビールの補充をさせた勢いで飲んでました。

ビールばっかし良く飲むねえって言ってる尻から日本酒頼むとか在り得ない。マジかよ燗酒飲むのかよって言ってる人が冷酒飲んでたりとか在り得ない。うっそお前等まだ飲むの?って言ってた癖してじゃあ俺も飲むとかホントに本気で在り得ない。揃いも揃って酒飲みすぎ。

なんで終電なくなる時間まで飲むのかなあー。なんでカラオケ行くのかなあー。5人(男4人、女1人)でピッチャー7つてどう言う事だろうなあー。誰もストップかけないし。ホントにバカだこの人たち。頭のどっかがどうにかなってるとしか思えない。絶対おかしいよこの人たち。

そんな訳で、はたから見れば私もキチンとその一員って言う事実には、死力を尽くして抗いたいなと思うので、ヨロシクご協力の程を。(芝居の感想はないのかよ)

2005.11.28 (月)

働くダメ人間(まだ働いてません)

いよう。っと言う事で、付き合いの長い友だちにすら「アンタが働いているのを見たことない」とか言われている私ですけども、おかげさまで30日からお仕事開始の運びとなりました。

お仕事をするのは2年ぶりの事なので、いろんな事(満員電車とか早起きとか)が少々不安ではありますが、水曜日からのスタートって事でちょっとホッとしています。だって月曜日からのスタートだと1週間が長いんだもーんってね、こう言うところがダメ人間。

でもこれからは働くダメ人間として頑張ります。普通に働いて普通に生きていくのです。自分で稼いだお金を使って普通に暮らしていくのです。こんなロクデナシを応援してくれてありがとう。何もかもアナタのおかげです。

2005.11.30 (水)

軽くヤバイってかこの上もなくヤバイ、マジで

今までだって、「自らした」のではなく「周りにそうさせられていた」と思うんですけどね、今回ばかりはもう本気で、派遣先での契約外活動(主に酒とか飲酒とか酒盛りとか)は是非とも回避いたしたい、いや、したいではなく、する、してみせる。そんな思いを胸に秘めつつ出社を果たしたわけですが。

前任の派遣の女の人に「Cさんて毎日どのくらい飲むんですかー」って訊かれました。今日付けで辞める彼女のトコに挨拶に来ていた営業の人に「新橋か神田の辺りが良いんですが、どっかお勧めの店ってないですか?」って訊かれました。他の営業の人に「焼酎はやっぱ芋派?ロックで飲む?」とも訊かれました。私の上司にあたる人に「日本酒が好きなのはこの男、焼酎ならこの男、ああ、あとアイツは酒なら何でもってヤツなんだよ」って教わりました。

「末永くヨロシクね」ってあのう…、あのう私…。







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