2005.10.01 (土)

今週の酒 :2

汗ばむような陽気で迎えた10月になって最初の日。名残の暑さに往く夏の日々を思い出し、ひとり身を少し切なく感じたのはやはり物思う季節の所為でしょうか。(酔っ払っているからです)

2005.10.03 (月)

軽く触れた指のぬくもりはひとりの部屋に戻る頃痛み出す

「良い方ですね」
「え?」
「今の方、彼氏ですか?すごく良い方ですね」
「ああ、はい、いえ、彼氏ではないんですが、はい、そうですね」
「ああ言う男はそういないですよ」
「ですかねぇ」
「そうですよ」

おウチに着いたら電話よこせよ、必ずだぞ、それじゃスイマセン、彼女ヨロシクお願いします、そう言い残してタクシーを降り、私に手を振るその男について、運転手さんがそう言った。

「きっと上手くいきますよ、何て言うか、とてもお似合いに見えましたもん」
「そうですかねぇ」
「そうでしたよ。いいですか、ああ言う男は絶対逃がしちゃダメですよ」

その「良い方」と別れてカレコレ2年ですとはとても言えず、よーし頑張っちゃおうかなーなんて誤魔化す月曜の朝6時半。 約束どおりかけた電話の私の声が掠れていたのはこないだのライブの所為なのです。

2005.10.04 (火)

泣かないで恋心よ願いがかなうなら涙の河を越えて全てを忘れたい

毎回毎回で悪いんですが、今回も叫ばして貰います。コレがケガなら死んでるっつーの!!!

と言う事で、今月もまた例の赤いアイツと闘っている訳ですが、今回もまあ、生理痛の酷い事ったらありゃしません。横になってるってのに立ちくらみがする勢いです。もうホント思わず、早退した方が良いよって声をかけてしまったくらいでしたもん。モチロン自分にですけども。

よく「酒飲みは麻酔の効きが悪い」とか言われますが、その端くれである私も、多分に漏れずに鎮痛剤の類いの効きが今ひとつ振るいません。まあ、飲むタイミングとかも在るんでしょうけど、なんて言うかこう、どうせ飲むならガツンと来て欲しい訳ですよ。

すきっ腹に飲んだほうが胃壁からダイレクトに吸収されるってんならそうします。牛乳とかヨーグルトとか、胃に何か入ってたほうが良いんだヨってんならそうします。この際、胃が荒れるだとか、次の日厳しいよだとか、そんなのはどうでも良い訳です。

何もかも忘れてしまいたい。辛い事も痛い事も、何もかも忘れてこの夜を、せめてこの夜を気持ち良く、少しでも快適に過ごしたい、そんな思いで飲み、ってあの、ちゃんと鎮痛剤の話になってますか?

2005.10.05 (水)

Maybe Comeback 辛い事ばかりで君が居なけりゃSo Cry

えっと、今日の東京地方のこの気温の低さと朝からの雨について、その事と、私が昨日、今年初めて一滴の酒も呑まなかった事との関連性は極めて低いと思われますので、クレームはあの、や、すいません、ほんとスイマセン、ホントすいません、今夜も呑んでませーん。

2005.10.06 (木)

長すぎる一日を持て余し彷徨えば悲しいくらい自由なの

今日の東京地方も何だか肌寒かったですね。こういう事を書くと、きっとこの後、身も心も寒いですとか言う気だろうなこの人は、なんて思われがちなわけですが、そりゃ言いますよ、案の上、身も心も寒いんだもん。

とまあ、そんな訳で、今日を持ちましてこちらロンドンは閉鎖の運びとなりました。何だかくたびれちゃいまして、巡回する気が失せました。休止も考えたんですけどね、大概において一回イヤになると復活しないんですよね、私。

ですのでね、スッパリ閉鎖とした訳です。最近こればっかし言ってるような気がしないでもないんですが、でも本当に、心から思ってます。ご高覧ありがとうございました。こちらロンドン管理人Cから最後のご挨拶でした。ここで言うな。

2005.10.07 (金)

たぶん淋しいなんて思わない今も思い出がそばにあるから

ゆうべ、明日東京に遊びに行くぜと言う友人に「おう任せとけ、明日は晴れる。晴れなくっとも降りゃしない」そう豪語したんですけども、えーっと、なんだかうっかり降りましたね。ごめんなさいね、すごく良い子にしてたんですけどね。

その所為か!(満場一致で)

そんな訳で、相も変わらずどんな訳かはさっぱりですが、こないだ取ったサブアカでダイアリも作ってみましたよ。こちらには日記を、そちらにはメモ的な何だりかんだりを、そんな感じで更新してくつもりです。

懲りねえな、とのご意見もあるかと思うんですが、私が懲りたと言うかイヤになったのは巡回と他所さまに絡んでいく事、なので、サイト、ひいてはネットを止めるつもりはないのです。

とは言え、私にこらえ性がないばっかりに、短期間に移転だ閉鎖だと、ご高覧頂いている皆様にお手数をお掛けしてばかりで心苦しかったのは確かです。ホントすいませんでした。

ですが、そんな中でも思いがけず労いのお言葉を頂いたりして感無量な今日この頃、さっき「こちら」って書いた時、ちょっとだけ胸がキュンってしたような気がしたのはきっと、目の前にある新しいウィスキーの瓶がそうさせただけだと思います。(富士山麓の樽熟です)(3本目です)(近所のスーパーで1,050円でした)

2005.10.11 (火)

東京は雨降り何故冷たく頬を濡らす父よ母よ虚しい人生よ

毎日毎日毎日毎日何でこんなに雨っぽいの!

と言う事で、三度の飯より雨が嫌いな私ですが、いーかーにーも降りそげなのも大嫌いです。日本語の使い方が微妙な感じなのはきっとアレです、強いて言うなら時代の所為。そんなこんなで3連休明けですね。みなさまいかがお過ごし&お過ごしでしたですか?

今週末もまた3連休だそうですが、連休ってのは働いていてこそ楽しい訳で、私みたいなのには別段どうってこたーない訳で、ああだけど、私も多分に漏れずにしたいのです。連休を満喫したいのです。それには仕事が必要です。連休明けにはがっつり派遣会社に電話を入れて(今まで以上に)ガツガツお仕事を探して貰いましょう!そうしましょう!

そう強く決心しつつ、意気揚揚と迎えた連休明けの本日未明から、原因不明の微熱で臥せっておりました。気の毒な人だ、と思いました。

2005.10.12 (水)

今夜生きる意味なんて知らねえ命がただ叫びだしてる

深夜のコンビニにて。

「ちょっと聞いて下さいよ、私の友達の話なんですけどー」
「おう」
「何か電話よこして来て、『今ネズミの国に来てるんだー』って言うんですよ」
「あー、うん。で?」
「何か、『ネズミ可愛い』だとか、ネズミネズミ言い出しちゃって」
「うん」
「やばくないですか?キモいんで電話切っちゃったんですけど」
「ははは・・・」
「薬やってるのかなあ?頭おかしくなったとしか思えないんですけど」

成績が悪いのは別にどうでも良いんですが、頭の回転が鈍いと言うか、頭が悪いのは困りモノだと思います。何で分からないのかな、その友だちも気の毒に。って言うか、良いからレジ打て、おバカさん。

2005.10.13 (木)

さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束

ね。

2005.10.14 (金)

触れたくちびるのすべる感触さえまだこの身から消えてないのに

『昨日の更新、あれは何だ』とのご意見をどうもありがとう。良いじゃないか別に。色々あんだよ、私にも。と言う事で、どう言う事かは案の定ですが、最近のCさんは、あまり体調がヨロシクありません。微熱と吐き気、食欲不振と倦怠感、胃痛と湿疹とじんましん・・・。

そんなこんなで『オメデタなんじゃないですか、どうぞお大事に(はぁと)』とのご指摘もどうもありがとう。言ったよね、こないだ生理言ったよね。これがケガなら死んでるぜーって言ったよね。

全くもう、普段メールなんか滅多に来ないってのに、来るときはこうだもんな。しかもみんなほぼおんなじ内容だ。だけど貰えて嬉しいです☆体調は確かに良くはないのですけども、何て言うかこう、心安らかにしてますもんで大丈夫。何は無くとも毎晩酒とかカッくらってる勢いで。

2005.10.17 (月)

泣いて泣いて泣いてどうする脆いところばかり愛と呼んで庇う

なんか最近、日記に体調悪いってしか書いてないような気がするんですが、大丈夫、そんなことはありません。普段の生活でもちゃんと体調悪いってしか言ってませんから。

と言う事で、何が大丈夫なんだか、何がちゃんとなんだか我ながらさっぱりだったりしますけど、昨日からのこの降ったりやんだり降ったりやんだりの雨のせいで、医者に行く気がこれっぱかしも無くなった事だけは確かです。

不調とは言えおなかは空くし喉も渇くしで、何でも食べたいものは食べて、飲みたいものは飲んでるんですが、それが例えばお粥だろうがビールだろうが、焼肉だろうがポカリだろうが、必ず気持ち悪くなってリバースしちゃうのが困りものです。

そんなこんなで何食べたってダメなので、最近はもう、はなっから吐きやすいものを食べるようになりました。吐く前提で物を食べる。本末転倒ってこう言うことでしょうか。絶対違うと思います。

すっかり病弱日記ですね☆(芋焼酎呑みながら)

2005.10.18 (火)

君と過ごしてたさっきまで嘘みたいだねもう帰る時間だよ

ここんとこ、寝ている時にもしばしば襲われる吐き気のせいで、あまり良く眠れて居なかったのですけども、ゆうべはうっかり二週間ぶりに、朝まで一度も目を覚まさずに済んだ挙句、今朝も今朝とて7時に鳴ったケータイの目覚ましを止めた後、そっから延々夕方の6時近くまで一度も起きずに爆睡こかせて頂く事ができまして。

おかげさまで何だかもう、食事を取っていないので何だかフラつくって言うのを加味しても、メキメキ回復した気がしてなりません。寝れるって凄い。吐かないのってホント凄い。何て言うか、自分の単純さ加減に微笑ましさすら感じてしまう勢いでもう、回復しましたと言っても過言じゃない、そういう気がしてなりません。

そんなこんなであんだけカイカイだった湿疹もご新規さんが出なくなり、酒類の中で最も吐き率の高かったビールも美味しく頂けて、ぃよーしこれで今回も医者に行かずに済んだぜぃとか思ったりしているわけですが、

それはそれとて、ご心配をおかけしてしまってすみませんでした。いい年こいて自己管理とかこれっぱかしも出来て無くってすみません。もう少し元気にいられるよう、くれぐれも自愛でヨロシクしていきます。皆様もどうぞお加減宜しくお過ごしくださいね。ありがとうでした。

2005.10.19 (水)

花を買って爪を切って多分このままで良いの変わらずに私はここにいる

メッセンジャーで友達が立ち上がり、「ういっすー」と話し掛けられた瞬間、思わず「よう、○○ちゃん」と画面に向かって口で言ってしまったおバカさんと言えば今日の私の事ですが、その時の格好がまさか、白地に紺のボーダーの長袖Tシャツに、紺地に白のボーダー柄のコットンパンツだったとは、いくら仲良しさんでも知るまいて。

そんなこんなで今日の私は、おかげさまで元気でした。酒と調味料しか入っていない冷蔵庫に食材の類いをぶち込むべく、近所のスーパーにチャリチャリ言わして買い物に行けたくらいに元気でした。

そんな中、さっきから私と何度も目が合うおばさんがいたのですよ。もうずっと。目が合うって言うか、私をジロジロ見てると言うか。

「ちょっとアナタ!」
「は、はい?」
「どうしたの!何なのその顔の色は!」
「え?や、はい?」
「その顔色をみなさい!真っ青じゃないの!生理なの?」
「あ、や、生理では・・・」
「早く帰って寝なさい!んもう!良いからもう!具合の悪そうな顔してもう!」

その時の私、「あ・・・、や、おばさ・・・あの、わた・・・あの、え、・・・や、ちょ、やー」とか言いながらアタフタしてましたからね、ものすごく怪しい人になってしまってるわけですよ。何なんだこのおばさん。

とは言えまあ、良く見てみればウチの母親と同じくらいの年頃の女性だし、ああきっと、私と同じ年頃の娘さんでもいらっさるのかもしんないなーとかね、「すいません、これ買ったら帰りますから、すいません」ってなんで私謝っちゃってんのかなーとかね、缶ビールなんか買えねえなこりゃーとかね、色々思いながらもね、ありがたいなあっとね、そう思った訳ですよ。

このご時世、同性とは言え見ず知らすの人になんか、そうそう声をかけたり出来ません。普通そうです。ここんとこの体調不良で外にも出ず、遊びに行く事もなく過ごしていた私は、思っていたより弱っていたのかもしれません。ありがとう、声かけて貰えて嬉しかった。見知らぬおばさん、ありがとう!日記のネタをありがとう!

2005.10.20 (木)

永遠にずっと変わらないなんて燃えないゴミと一緒じゃないか

ネット上での友だちに「今何してた?」って訊かれて3回連続「お風呂に入ってた」と答えたところ「お前はしずかちゃんか!」と言われたのですが、えーっと、どう答えたもんでしょうか。キャーのび太さんのエッチ?

と言う事で、私は洗濯物は洗う時まで洗濯機に放り込んでおいてます。とは言え濡れてるタオルはそのまま入れると洗濯機とかがカビそうな気がしてイヤなので、一回使ったタオルの類いはとりあえず室内用の物干しに掛けて乾かしておいてます。

そんで、次の日お風呂に入る時、新しいバスタオルを・・・と思うんですが、そこに在るじゃないですか、昨日使ったけど乾いたやつが。で、一回使ったヤツだけど一回しか使ってないんだし、クレンジングで手はヌラヌラしてるしで、まいっか、と思って昨日のソレをまた使う訳です。そんで、ようやく溜まった洗濯物と一緒にお洗濯をする訳です。その後で、洗濯されたそのソレを室内用の物干しに干す訳です。

そして次の日お風呂に入る時、新しいバスタオルを・・・と思うんですが、見ればそこに洗い立ての乾きたてのが掛かっているじゃないですか。しかも私ったら裸だし寒いしわざわざ部屋に取りに戻るのも面倒だしで(どんだけ広いウチなんだって感じですが)、そのバスタオルを使う訳です。

で、ですね、洗濯物は洗う時まで洗濯機に放り込んでおいてる私は、濡れてるタオルを洗濯機に放り込んでカビが生えるのがイヤなので、やっぱり室内用の物干しに掛けて乾かしておくのです。そんで次の日お風呂に入る時、新しいバスタオルを・・・と思うんですが、昨日一回使っただけだしまあ良いかと思ってそのバスタオルを使う訳です。そんでまた、ようやく溜まった洗濯物と一緒にお洗濯をして、物干しに掛けて置く訳です。

そんなこんなで越して来てからこの方ずっと、おんなじバスタオルしか使ってないような気がしてなりません。使う→干す→使う→洗う→干す→使うの鬼ヘビーローテーション。なんだかすごーく腑に落ちない。何て言ったら良いんでしょうか。君は実にバカだなあ?

2005.10.21 (金)

電車を乗り継いで君と海に行ったのは夏も終わりに近づいたいつかの昼下がり

友だちをお迎えに駅までチャリチャリ言わせたんですが、次々と降りてくる乗客の女子の皆さんを見て驚きました。何その装いの冬っぷりは。まだ10月だってのに。まだ吹く風は柔らかく、日差しは温かいってのに。いつですか、いつから冬になりましたか。こないだ夏だったってのに。

そんな私のその時の格好は、素足にジーパンにシャツ一枚。私だけ寒そう。私だけすごく寒そう。実際普通に寒かった。世の中的には既に冬。知らなかった。(外部との接触のなさが露見)(ロッケンロー)

2005.10.22 (土)

セックスレスデスセックスレスデス何がセックスレスだタコ

その日の内に書き終わらなかったエントリは、更新時間を手動で23:59:59にしてアップしているんですが、昨日の日記の更新をしたのは正真正銘19:07:12。アンテナが拾ってくれたのが深夜01:12:13。・・・どう言うこと?こんなに放っておくってどう言うこと?6時間も何してたの?どこほっつき歩いてたの?どうせ他の女のトコ行ってたんでしょ!きい!悔しい!

と言う事で、いつまで経っても誰も止めてくれそうもないので自分で止めますが、アンテナが拾ってくれません。くれなきゃくれないで別に良いんですけどね、あれ?私、更新してなかったっけ?しょうがないなー何書こうかなーってね、1日に何度も思ってしまうのが困るわけ。更新したかどうかも覚えてないような脳細胞がホントの困りどころですけども!

そんなこんなで待宵草はハロウィン仕様にしてみましたヨ。へ?どこが?とか言わない。カボチャのカの字もないじゃないとか言わない。

2005.10.23 (日)

「うそつき」「うそつき」「うそつき」こみあげる

ダメだ。愛してる。もう好きとか大好きとかじゃ追いつかない。

そう言われたのはかつての私なのですが、ちょっと待て。たかだか「あいしてる」って5文字ばっかし入力するのに何回つっかえたら気が済むのでしょう私は。アレですね、いかに縁がないかがロッケンロー。あししえる。あしえいぇr。んもう、どうしてそこで噛むの!(縁が無いからです)

ってな訳で、なんでイキナリそんな話をしたかと言いますと、さあ何でだろ?正直何を言おうとしてたのかコロッと忘れてしまいました。

ですのでね、なんかこう、愛にまつわるエピソードなり何なりね、気の利いたのを2、3コね、各自で好きなように見繕って頂いて、それを本日の更新と替えさせて頂いたら良いんじゃないかなあってね、そう思います。そんじゃまあ、そう言うことでまた来週〜(最低)

2005.10.24 (月)

こんな私でもいいと言ってくれた一言を今も大切にしてる私を笑わないで

また来週〜って昨日の今日じゃないか。

と言う事で、昔のサイトのログを読んだりしてた訳ですが、えーっとね、噂には聞いてたんですが、この人ホントに呑んでばっかしなんですね。正直びっくりしましたよ。どこもかしこも、酒酒酒酒、酒ばっかし。あっちの日記もこっちの日記も酒の話。ほとんど全ログ酒の話。

二言目には「二日酔い」だの、「酔い酔いです」だの、全くもう、バカですか。アホですか。書いてるこの人誰ですか。ビアビアビアビア、日本酒日本酒うるさいよ。ホントにもう、来る日も来る日もごめんなさい。あんな酒臭い日記を読ませてごめんなさい。

まあでもね、さすがにね、今はもう、あんだけ呑みに行ったりしてません。当時と同じく無職だけれど、今はもう、ビアビア酒酒呑む呑むイエーとか言ってません。バカ呑みだってしてません。あれからカレコレ3年余り。私だってそれなりに成長したんです。自宅でひとりウイスキーとか呑む程に。

2005.10.25 (火)

まだ離れたくない早くいかなくちゃ夜明けと供にこの首筋に夢の跡

思わずこう、手の平で、顔を覆う。そのまましばらくそうしてて、何度目にかの呼吸の刹那、鼻をかすめた残り香を、もう一度だけ嗅げたなら。そう思いながら、こう、顔を、ううん違うよ泣いてない、そう思いながら手の平で、さっきまで、本当につい、さっきまで、キミの両手がそんなふうに、そうしてくれたそんなふうに、私の顔を覆うのだけど

今さら物凄い酒臭いんだよなー。

2005.10.26 (水)

ああこんな気持うまく言えた事がない、ない

このおウチに引越ししてきて早4ヶ月。母が持たせてくれたトイレマジックリンのミントの香りを使い切り、今日から我が家のおトイレは、オレンジの香りでお掃除です。

シュッシュッシュッー。いやん、オレンジー。いままでずっとおトイレ=ミントの香りだったもんで、オレンジの香りがするってだけで何だかおトイレが新鮮です。ものすごく些細で、どうでも良いことなんだけど、それでもなぜか不思議と嬉しい気持ちです。

そんな訳で、さっきシュッシュッシューって打ったとき、変換一発、酒っ酒っ酒っーになった事だとか、ぜんぜん気になんかしないのです。いやんオレンジー。(良いからトイレのドアを閉めろ)

2005.10.27 (木)

ぶっ飛ばしてぶっ飛ばしてぶっ飛ばす

今日のお昼頃の事でした。

「もしもし?C?アタシ。寝てた?」
「や、あ、うん、大丈夫」
「いんだけどさ、ボブってさ」
「う、うん?」
「アレって実際ボブ・マーレーなの?ボブ・マーリーなの?どっちなの?」
「…本名はマーリーだけど、芸名はマーレーだよ」
「はじまった!またそんな、いかにももっともらしい事を!」
「てか、マーレーでもマーリーでも、そんなことボブは気にしないと思う
「……」
「彼の魂は今でも私たちの心の中に生き」

電話がっちゃり切られちゃいました。何この仕打ち。酷くない?寝起きに電話でこの仕打ち。いくら普段から温厚を装ってるとは言うものの、私も聖人君子では無い訳で、お陰でアレです、寝起きから考えさせられるに及びました、人付き合いっていうものを、何がどうしてああなったのかとか言う事を。

…って言うよりも、電話の切られ際に「ダメだ酔ってる」って聞こえた気がした事とかを。ええそして、何で酔ってたのかが分かったのか、こいつと話すの3年ぶりだったってのにーとか言う事全てに置いてとか。

2005.10.28 (金)

節制してせいぜい長生きするよりは浴びるほど飲みまくり短命で終わりたい

ゆうべ遅くと言うか今朝早くと言うか、そんな時間に何を思ったかオヘソの掃除をはじめた私は、今日の昼少し前に猛烈な腹痛で目が覚めました。夜、オヘソの掃除をすると翌昼おなかが痛くなる、んでしたっけ?ありえない。

まあ、それはそれとして、私は今から私の憧れの北の御大と酒盛りにお会いするために下北に行ってまいります。巡回中、彼女の上京を知り、会ってみてえと思った矢先に宴会出版記念&サイン会のお知らせを発見、いい年こいて人見知りで、出不精で面倒臭がりでインドア・オブ・インドアーズな私が例え一人ででも出席しようと即決した、と申し上げればどんだけファンだか分かって頂けるかと思います。

彼女と酒盛り酒盛りが出来る日が来るなんて、生まれて来て良かった。お母さん、産んでくれてありがとう。私、本気で嬉しいです。それではお聴きください、曲はモチロン、日本全国酒飲み音頭です。

2005.10.30 (日)

目から鱗な名言は「あんたね、酒は断っても良いんだよ?」

先日の土曜日は下北沢で行われた北大路公子さんのご本「枕もとに靴」の出版記念宴会に出ておりました。

楽しかった。本気で相当楽しかったです。どのくらい楽しかったかってーと、28日の夕方7時から飲み始め、そっから延々12時間程飲み続けたってー勢いです。具体的に言うと、ヱビスの生ビールの10リットルサーバが次々と空き、帰る頃にはお店のビールがなくなってしまってた勢いです。みんな凄いなー。

何度目かの乾杯をした辺りから、人見知りであるにもかかわらずのこの居心地の良さと、全員と初対面であったにもかかわらずのこの違和感の無さは何だろうと思いはじめ、それでも雰囲気の良さに次々とビールをお代わりし、何だかキッツイ紹興酒だかを飲んだ辺りでやっと、ああそっか、ここには酒飲みだけしかいないんだ、と思い当たるに至りました。

あんまり酒飲むのでいい加減嫌になって、書くことによって少しは自分を客観的に見つめられることが可能となり、結果的には生活から酒の依存が薄まるのではないか、とも密かに期待していましたが、それがあなた薄まるどころか、同じような酔っ払いが続々と集まりはじめ、やがて私を含めた全員が「こいつに比べたら自分はまだまし」とお互い安心し会える日記サイトになったのは(以下、略)(北大路公子著『枕もとに靴』はじめにより引用)
桃源郷って案外下北にあるんじゃね?そんな事を思い、本当に出席させて頂けて良かったなと思い、ひとり帰る自宅までの道すがら、急に寂しくなってしまい、ついつい入ったコンビニで、ついつい4、5本ビールなんかを買ってしまい、ついつい帰宅後に一緒に買ったツマミと供に全部空けてしまい、こうしてついついこの土曜日は二日酔いってたりとかした訳です。

ココをご覧になっておられるかアレですが、ご関係者のみなさま方、本当にお世話さまでした。すげえ楽しかった。またお会いしたいです。ホントありがとうございました。

2005.10.31 (月)

Hello Hello Hello HowLow?

「ちょ、待て、こんなにたくさん誰が食べんの?」
「はーいはーい私でーす」
「お前、こんな食べられないでしょ?」
「平気。てかむしろ足りないと思う。今すっごいお腹空いてるから」
「無理だって。何年一緒に暮らしたと思ってんだ?」
「知らなーいっただっきまー」

…20分ののち、案の定、料理のほとんどを残した挙句、ねえ私たち何年一緒に暮らしたと思ってんの?こんなにたくさん私が食べれるわけないじゃない?やっぱりあなた、私の事なんか全然分かってくれてないのよね!なんて逆ギレしたのは誰ですか。ああそうですか、私ですか。

ま、まあね、別れた男とのそんなこんなんはどうでも良いとして、我が家にえっと、今までなかったカーテンらしいそれなりのメインの窓辺にかける何かそんな風な物が来ましたよ!それを付けて寝んねしたらばもうアナタ!部屋が真っ暗で!(4ヶ月前、このお部屋に住み始めた当初は窓という窓をフスマで覆ってただけの勢いで、夜でも明るいお部屋デシタ!)事実無根に真っ暗で!やーその真っ暗加減にビックリです。

そーんなこんなで、真っ暗くらくらなお部屋を手に入れてしまった私の、これからどんどんどんどんどんどんどんどん寒くなる季節のその就職活動が、幸多かれって、ああね、ホラ、ああん、ねえほら祈ってよ!通りすがりに祈ってよ!







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