2008.07.05 (土)

どうして貴方じゃなきゃだめ声かける人はたくさん居るのに

…いやまあ、たくさん居ませんが。と言うことで、部屋に響くイヤンな着メロ、ジャンピン・ジャック・フラッシュは、会社からの着信のソレ。掛けてきたのはカチョー(幕張のオッサン)かよ。

「お掛けになった電話番号は現在使われて…」
「ホントごめん、今、平気?」
「お掛けになった…」
「寝てたよね?ホントごめんね、怒んないでよー」

そんなこんなでこの暑い中を休日出勤する羽目に。先方がなくした請求書3枚、再発行しに神田まで。この夏いちばんの猛暑に耐えつつ、身支度含めて2時間かかって会社に出向いて、正味5分の作業しに。暑い事務所でPCぺちぺち、3度目の再発行をしに。

「もしもし、私。請求書できたよ」
「うわー、ありがとー!助かったよー」
「取りあえず先方にはファックスしておいたから」
「良かったー」
「確認の電話しておいてね、原本は月曜日に送るから」
「了解!ホント助かったよ」
「カチョーも大変だね、役に立てたなら良かったよ。まあ毎週こうだと困るけど」
「恩に着ます!この埋め合わせは今度必ず!」

と言うことで、どう言うことだかサッパリですけど、なんでかカチョーとドライブ行くことになりました。カチョーの車で海だか山だかに連れてってくれるみたいなんですが、それってつまり、アレですか?私は来週も早起きしなくちゃダメってことなんじゃないですか?私は来週も土曜日に早起きをするんですか?2週連続、同僚相手に土曜に早起きするんですか?しかもドライブて酒すら飲めないんじゃないですか?そうだよ、酒すら飲めないんじゃん!この埋め合わせ…私にメリットあるんでしょうか。

2008.07.03 (木)

ぐだぐだぐだぐだぐだぐだぐだぐだしてました

暑いよ!と言うことで、自宅で酒盛りをしている最中に、携帯がピリリーッと鳴りました。この1回しか鳴らない着メロ(メロ?)は、どこのどいつだか知らない輩からのソレの音。ったく誰だよと思いながらも受信ボックスを開けて見てみれば、3年ぶり?4年ぶり?ってな懐かしい女友だちから。

メールの本文には、アドレスの変更のお知らせの他に、仕事が順調であること、あの時の恋人と結婚したこと、そして今では一児の母であることが書いてありました。

そこに綴られた、順風満帆というに相応しい、文字から幸せが湧き出してくるような、そんな文章を読みながら私は、ああ私このままじゃいけない、このままじゃダメだと思いました。仕事・結婚・出産・育児。女としての幸せの全てを手に入れた彼女の報告に触れて何の焦りも感じなかったトコがホント。メールくれたとき元カレとグダグダに酒盛りしてたトコとかホントに心から。

2008.07.02 (水)

ローストビーフ(風のなにか)記念日。

ちょっと待て。誰が男だ!(昨日の日記に向かって)

2008.07.01 (火)

姐さんって言うな

ジュラーイ!(ポギーの)と言うことで、白くて、わりとフリフリ言わしたブラウスに黒のパンツを穿いていたところ、たまたま神田に来ていた幕張の若い衆が話かけてきました。

「あ、今日の姐さん、カッコイイ!」
「そうかい?ありがと。キミだけだよ、褒めてくれるのは」
「なんかホラ、アレみたい、アレ」
「なに?」
「なんつったっけな、…あ!礼服の男性!」

それを言うなら男装の麗人だろうがって書こうと思って、いくらオチでも自分で男装の麗人とかバカか私はって思ったので、このネタをアップするのは止めとこうって思いましたって言う更新。結局じぇーんぶ書いてます。

2008.06.30 (月)

幕張の若い衆(4人います)と飲んでました

「つーか姐さん、色白れえー」
「皮膚とか薄そうっすもんねー」
「髪も茶色いし、目の色も薄いっすよねー」
「色素が薄いんすねー」
「手のひらとかケツの肉とかも薄い」
「きっと血とかも薄いんだ」
「体中が薄いんだ」
「だから幸も薄いのか!」
「「「「ぎゃはははははははははははは」」」」

脚というより心が折れそうになりました。よーしお前ら左端から焼酎イッキだ、正座しろ。

2008.06.27 (金)

別件ですけど角煮を褒めてもらいました。なので何でもOKです。

最近うふんと思った事は、幕張の若い衆が私の脚を見て「うわ!細っせー!これ、折れるわ俺」と言ったことです。もちろんソイツが男性の腕でも簡単にへし折りそうなガタイの持ち主かつ、実際ヤンチャで力持ちってことには借金してでも無視します。心の底から知らん振り。全身全霊で見ないふり。潤い補給はコツコツと!出来る事からコツコツと!(気の毒です)

2008.06.24 (火)

今月2度目

今朝、赤信号を無視して渡ったサラリーマンが、お巡りさんにメガホンで「信号!赤ですよ!危ないですよ!渡らないで!ちょっと!あなた!」っとか大声で怒られた挙句に、青で渡った他のみんなに容易く追い越されてました。かわいそうってこう言う人のことを言うんだなって思いました。なので、スカートのファスナーが全開にバリバリに見晴らしも素晴らしく開いてたことなんか気にする必要はないわけです。かわいそうなのはあのリーマン。全然まったくあのリーマン。私は全然そうじゃない。気にする事なんかヒトツもない。赤ですね、とかもう死にたい。







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